医療脱毛でVIOに必要な回数は?毛質と機器とどこまでやるか次第

VIO脱毛の回数は?

脱毛サロンでVIO脱毛しても毛が減らないなら、医療脱毛にしようかな・・・って思いませんか?

医療脱毛はエステ脱毛よりも出力が強いといっても、
VIOの脱毛は両ワキと同じように2,3回脱毛しただけではまたしばらくすると毛が生えてきます。

毛質や毛量、使用するレーザー機器、どこまで脱毛するのかでも回数が違いますが、一般的には医療脱毛でも6回から10回の施術が必要です。

それでもエステ脱毛より少ない回数で脱毛が終わるので、脱毛サロンで期待したほど効果が感じられないなら、医療脱毛に乗り換えても良いかも知れませんね。

また初めてVIOを脱毛する方や、完全に毛をなくしてしまうハイジニーナにしたい方は、医療脱毛の方が短期間で思い通りの綺麗な状態にできます。

そこで、医療脱毛がエステ脱毛より早く脱毛が終わると言っても、実際に何回でどれくらいの状態になるのか?

医療脱毛に使用するレーザー脱毛機の種類や効果の現れ方を紹介します。

 

VIOの医療脱毛回数は6~10回

毛量や毛質、色素沈着など肌の状態と、照射時の出力、単発式(ショット式)と蓄熱式の脱毛方式の違いでもVIOの脱毛回数は違いますが、

  • VIOの毛量を減らすのが目的なら5回程度
  • ツルツルのハイジニーナが目的なら10回程度

の施術回数が医療脱毛でも必要です。

Vラインの毛の残し方、形、細さ、ぼかし方など希望する毛の状態で回数が変わります。

また毛周期や脱毛効果の現れ方を確認しながら間隔を空けて脱毛するため1年から2年くらいの期間が掛かります。

医療脱毛は永久脱毛なので後戻りが出来ません。一度脱毛してしまうともう二度と生えて来ないので、看護師との相談や状態を確認して慎重に施術してください。

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VIO脱毛におすすめの医療レーザー脱毛機

VIOを医療脱毛するとエステ脱毛よりも早く効果が現れますが、痛みが強いと言われていました。

特にIラインは強い痛みを感じる人が多いです。

しかしダイオードレーザーのメディオスターNeXT PROソプラノアイスプラチナムといった蓄熱式の医療レーザー脱毛機は、VIOの脱毛でも照射時の痛みが少なくできます。

普通の単発式(ショット式)の医療レーザー脱毛機よりも「効果を感じない」と言った声もありますが、バルジ領域を破壊して毛を生やさないようにする脱毛なので、回数を重ねるたびに毛が無くなります。

また医療脱毛は料金が高いイメージから、エステ脱毛の方が通いやすく感じてしまいますが、料金が安い脱毛専門クリニックも開院しています。

ライトシェア デュエット

ライトシェアデュエット

ライトシェア デュエット」は、ダイオードレーザーの単発式の脱毛機で、主に脱毛専門クリニックが導入しています。

脚や背中、Vラインなど面積の大きい部位には照射口が大きいハンドピース、IラインやOラインの小さい部位には照射口が小さいハンドピースというように大小2つのハンドピースを使い分けて脱毛します。

照射口が大きいハンドピースは、皮膚を吸い上げながら伸ばし広げて毛包に照射することができ、出力を下げてもレーザーが毛根のメラニンだけを集中的に捉えて破壊し、照射時の痛みや照射後の肌の赤みを抑えます。

また大口径ハンドピースは照射面積が従来のライトシェア機の約3倍、ジェルを塗らずに照射できます。

痛みを感じやすい人は、皮膚が薄くてデリケートなVIOには痛みが少なくなるまで麻酔を使った方が良いかも知れません。

リゼクリニッククレアクリニック

ジェントルレーズプロ

ジェントルレーズプロ 日本で使用される医療脱毛機器の中で、一番台数が多いのがジェントルレーズです。その最新機種が「ジェントルレーズプロ」です。

ジェントルレーズプロは、照射面積が広く連続照射で施術時間が短い、出力は強くてもレーザーを当て過ぎない機能と強力な冷却装置が付いています

冷却装置が付いていても蓄熱式脱毛と比べると強い痛みを感じます。特にVIOは慣れるまでは麻酔を使った方が楽に施術ができるようです。

ジェントルレーズプロは2017年1月に厚生労働省から医療機器として製造販売の許可が認可されました。

ジェントルレーズプロで脱毛できるクリニックはまだ少ないのですが、VIOや両脇の濃い毛には蓄熱式よりも早い効果を期待できます。

ジェントルレーズは最初に導入されてからもう20年以上が経ち、脱毛の症例数が多く、効果の持続性が実証されています。

アリシアクリニックレジーナクリニック

メディオスターNeXT PRO

メディオスターNeXT PRO 2014年ごろから日本で導入されているメディオスターNeXTの新型が「メディオスターNeXT PRO」です。

出来るだけ少ない痛みでVIOを脱毛したい方におすすめの蓄熱式の医療レーザー脱毛機です。

従来の医療脱毛は、毛根に高温の強いレーザーを照射して破壊する方式でした。

しかし最近の薄毛研究から、皮脂腺の下部にあるバルジ領域から発毛因子を出すことが分かり、このバルジ領域を破壊しないと、毛根の毛母細胞を破壊しても毛が再生することが判明しました。

メディオスターNeXT PROはジェルを塗った肌面に810nmと940nmの2種類の波長の低出力レーザーを同時に照射して、皮膚の温度上昇を抑えて毛母細胞だけでなく毛根よりも浅い部分にある発毛因子のバルジ領域を低温でじっくりと過熱して破壊します。

Vラインの太い毛も、毛量が多くても、焦げや皮膚の赤みや浮腫がほとんどないのが大きな特長です。

色素沈着や日焼けなど褐色肌や地黒肌、白髪やブロンド以外の毛質なら硬毛化した毛や産毛にも対応。今までの医療脱毛と比べると効果の現れ方が少し遅く感じるという口コミもあります。

フレイアクリニックKMクリニック

ソプラノアイス・プラチナム

ソプラノアイスプラチナムソプラノアイス・プラチナム」は、3つの深さの波長のレーザー(アレキサンドライトレーザー・ダイオードレーザー・ヤグレーザー)を同時照射する蓄熱式の医療レーザー脱毛機です。

VIO脱毛で避けられないのが照射時の痛み。

高出力レーザーで脱毛する場合は、太い毛や毛量が多いと高いエネルギーが一点に集中するため、どうしても痛みが強く出てしまいます。

メディオスターNeXTと同じ蓄熱式の「ソプラノアイス・プラチナム」は広範囲をまんべんなく弱いエネルギーで照射して破壊するため、痛みをほとんど感じず脱毛できるので、VIOの脱毛に最適です。

また一度に3つの深さの波長のレーザーを照射するので、浅い毛から深い部分に生えている毛まで、どの深さにある毛も1本も残さずに確実に捉えて脱毛効果が得られます。

ソプラノアイス・プラチナムのハンドピースは冷却口と照射口が一体型。身体のラインに沿って自由に移動し照射ムラが出来ません。また照射した熱量を計測できるため、熱量の与え過ぎで起こる痛みにも対応しています。

  • VIOの脱毛をしたいけど痛みが我慢できない・・・
  • 日焼けや色黒の肌でエステでも脱毛が出来なかった・・・
  • 少ない施術回数で脱毛を終わらせたい・・・

そんな声に応えてくれる医療レーザー脱毛機です。

ジェニークリニックフレイアクリニック

 

VIOの医療脱毛の回数・まとめ

医療脱毛でVIOの脱毛をする時の施術回数の目安は

  • 全体を薄くする:3回
  • 自己処理が楽になる:5回
  • 剛毛でも満足できる:8回
  • ハイジニーナにする:10回以上

照射時の痛みはIラインが一番強く、出力を下げると、VIOの中でもIラインは毛が無くなるまでの回数がVラインとOラインよりも多くなるようです。

使用するレーザーの種類、ショット式と蓄熱式では脱毛方法が異なると、痛みの違いだけでなく効果が現れる回数にも差が出ます。

自分の毛質と毛量、使用する機器、照射時の出力、毛を減らすだけかハイジニーナなのか次第でもVIOを医療脱毛する回数は変わります。

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