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キャリアの2年契約更新期間がドコモと横並び

1月16日にドコモが2年契約の無料更新期間を3カ月にすると発表したら、翌17日には、ソフトバンク・ワイモバイルとau(KDDI)が同じく3カ月にすると発表した。

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2年定期契約などの解約金がかからない期間を延長

NTTドコモは、2年契約などのサービスを解約する際に、解約金がかからずに解約できる期間を1カ月間拡大して3カ月間とすることを発表した。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、お客さまが定期契約の料金プランや各種割引サービスを解約する際、これまで定期契約満了月の翌月と翌々月の2か月間を解約金がかからない期間としておりましたが、この度1か月延長し、2019年3月に定期契約が満了を迎えるお客さまから、定期契約満了月の当月、翌月、翌々月の3か月間に変更いたします。
また、解約金がかからない期間の延長に伴い、「フリーコース」選択期間を延長し、定期契約満了月に送付していた契約満了のお知らせを、定期契約満了月の前月の送付へ変更いたします。

すでに昨年、ドコモからアナウンスされていたものを今年3月から開始すると正式に発表したわけであるが、当然ながらauとソフトバンクもドコモに即行で合わせてきた。

どっちか、うちは4カ月にする!ってことにはならないのかね。

今年4月以降、ドコモが携帯電話料金を引き下げるとしているが、既に端末分離プランをメインとしているauとソフトバンクはどう出てくるのか見ものであるが、ドコモが発表する新料金プラン次第でもある。

現在ドコモ利用者は、料金値下げについては過大な期待をしない方が良いのではないかと考えているところである。

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