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プレミアム“キャッシュレス”フライデーの第1弾を3月29日に実施

ついに「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」が発表されました。

先日(2月22日)、世耕経済産業大臣が「プレミアムフライデー」に合わせてキャッシュレスで買い物をした時のポイント還元を増やすと記者会見で言われていたことが、ついに実施されます。

下火となった「プレミアムフライデー」に代わって、今度は盛り上がるのでしょうか?

プレミアムキャッシュレスフライデー

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政府はキャッシュレス決済がお好き

3月13日に、経済産業省は「キャッシュレス推進キャンペーン」の実施を発表しました。スマホ決済だけに限らず、クレジットカード・電子マネー・通信キャリア・銀行など約28社が参加を予定しています。

第1弾は3月29日のプレミアムフライデーに実施。

第2弾は4月26日から5月6日までを「キャッシュレスウィーク」として実施。

「プレミアムフライデー」と政府が好きなキャッシュレス決済が合体して「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」になったとか。

また4月からは、鉄腕アトムと「GO CASHLESS 2020」を記した「キャッシュレス普及ポスター」を掲載。「ゆくぞキャッシュレス!」の掛け声とともにキャッシュレスを推進して、2025年までに「キャッシュレス化比率40%」を目指すということです。

プレミアムキャッシュレスフライデーのまとめ

3月29日から「プレミアムフライデー」と「キャッシュレス決済推進キャンペーン」が合体して「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」となります。

4月は26日の「プレミアム“キャッシュレス”フライデー」に27日からの最大10連休をまとめて「キャッシュレスウィーク」として実施されます。

サービス業には10連休なんてありませんが、との声も聞こえます。

とにかく安倍首相をはじめ政府はキャッシュレス決済をどうしても日本に普及させたいということのようです。

消費者としては、クレジットカードや電子マネー、コード決済を一度使ってみると、小銭が無くなるし、支払も簡単で便利なのは分かります。

しかし、決済に対応していない店舗も多く、現金以外の支払いに対応していても利用できる決済方法がバラバラなので面倒に感じることもあります。

支払いは現金派でクレジットカードを使いたくない人には、電車・バスに利用できる交通系電子マネーがおすすめですが、普段の買い物に交通系電子マネーが利用できない店舗も多く、チャージしたり残高を気にしたりと、現金派には何かと面倒な様子ですね。

「プレミアムフライデー」は消費者というか生活者の行動や意識とはかなりズレていた結果、盛り上がりに欠けて忘れ去られたようになってしまいました。果たして「プレミアムキャッシュレスフライデー」となって甦るでしょうか。

 

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