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「Nike Fit」ぴったりサイズのスニーカーが分かるナイキフィット

ナイキの公式モバイルアプリ「Nike app」の新機能として「Nike Fit」(ナイキフィット)を追加する。

この「Nike Fit」はスマートフォンのカメラで足を撮影するとぴったりなサイズのナイキスニーカーを教えてくれるというもの。

アメリカ国内では2019年7月から利用できるようになり、段階的に「Nike Fit」を利用できる地域が増える予定なので、しばらくすると日本でも「Nike Fit」(ナイキフィット)が使えるようになりそうです。

ナイキフィット

 

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カメラで足を撮影するだけでいろんなモデルに対応

上の写真の様に、「Nike app」のアプリを使ってスマートフォンのカメラで足を撮影するだけで、数秒で足の13カ所のデータを集め、正確なスキャンデータをユーザーのNikePlusのメンバープロフィールに追加するというもの。

ナイキでは、「コンピュータビジョン、データサイエンス、機械学習、AI、推奨アルゴリズムの組み合わせを使う新しいスキャニングソリューション」だとNikeは説明している。

「Nike Fit」(ナイキフィット)のスキャンデータは、ナイキ公式オンラインショッピングだけでなく、ナイキの販売店でも利用できる。

多分、ここで疑問に思うことは、

「いくらナイキでも、スニーカーのモデルが違えばサイズが変わるじゃん!」

ということじゃないですか?

そしたら、なんと

「最適なサイズは靴のデザインによって異なるので、異なるモデルでは異なるサイズが提示される」

そりゃそうできないと、「ナイキフィット使えねー!」ってなります。

まず日本では確実にですね。

そしてオンラインで購入する時だけでなく、街中の販売店でナイキのスニーカーを買う時にも利用できるので使い勝手は良いと予想します。

ほんとナイキはスニーカーの種類が違うとサイズが全然違いますから。試し履きせずにナイキを買うなんてありえません。

ナイキだけでなくアディダスもプーマもどれでも履いてみないで買ってしまうから、

購入者の60%は足に合わないサイズの靴を履いて、北米だけでも50万人がサイズの合わない靴を買ったと不満

ってことになるんですよね。

日本と違ってアメリカは靴を買いに行くのも遠くて面倒だし、時間かかるからネットでチャチャっと買ってしまうのも分からないでもありませんが。

 

日本でもこの「Nike Fit」(ナイキフィット)を使えば、モデルごとにバラバラなナイキのスニーカーも自分の足に(家族の足)にジャストフィットするものをあれもこれも試し履きせずに簡単に見つけられるのなら、かなりの数の人がナイキのアプリを使うことになるんじゃないでしょうか?

 

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