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三菱UFJ銀行エコ通帳切替で1000円貰えるけどデメリットある?

三菱UFJ銀行のエコ通帳

画像出典:三菱UFJ銀行公式サイトより

三菱UFJ銀行でEco通帳(インターネット通帳)に切り替えると1000円プレゼントキャンペーンが間もなく終了しますね。

総額2億円プレゼントキャンペーンは~2020/3/15まで

紙の通帳の発行にかかる印紙税の負担を減らしたい三菱UFJ銀行の思惑通り、折角だからとこの機会に…と思い立ったものの・・・

Eco通帳に切替てしまったら何かデメリットはないのかな?

っと、インターネットバンキングの三菱UFJダイレクトを利用して15年以上の筆者が紙の通帳が使えなくなると不都合となりそうな事態を想定してみました。

この総額2億円プレゼントキャンペーンで三菱UFJダイレクトの口座をEco通帳にしようかどうか迷っていたら、是非参考にしてください。

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Eco通帳切り替えのデメリット

ネット回線が無いと見られない

紙の通帳をEco通帳に切り替えた後に想定される最大のデメリット

インターネット回線がなくなったら入出金明細が一切確認できない

キャッシュカードがあるので、ATMや銀行窓口に行けば現金の入出金、振込などは今まで通りにできます。

ただ、何らかの都合で一時的にでもインターネット回線が利用できなかったり、スマートフォンの回線契約がなくなってしまった場合、インターネットバンキングの三菱UFJダイレクトにログインできなくなってしまいます。

すると、

Eco通帳見られない⇒紙の通帳ない⇒入出金明細分からない

となります。

PC・スマホ・ネット回線のいづれかが無くなって三菱UFJダイレクトにアクセスできなくなった時、これが一番のデメリットだと感じます。

入出金明細は印刷しないと残らない

Eco通帳に切り替えると、取引推移表を申し込んでも入出金明細が最大10年分までしか確認できないので、10年を超える分は印刷をしないと順次見られなくなってしまいます

  1. 入出金明細は最長10年分と期限が設定されている
  2. 紙の通帳は併用できない

紙の通帳では、3月末と9月末に一定件数以上の未記帳があった場合に5月と11月の第3金曜までに通帳記帳していないと合算記帳されてしまいます。

合算記帳の心配がないのは逆にメリットかも知れませんが。。。

Eco通帳に切替後の2つのデメリット

今のところ、Eco通帳に切り替えても2つのデメリットしか想定できませんでした。

  1. インターネット回線が無いと見られない
  2. 入出金明細を残すには印刷が必要

という訳で、未記帳だった入出金分を通帳記帳を済ませた後、3月に入ってEco通帳に切替を行いました。

総額2億円プレゼントキャンペーンに申し込む方は、通帳記帳をEco通帳切り替え前に必ず忘れないように行ってください。

※Eco通帳申込月の前々月末以前の明細は、取引推移表での確認になります。

三菱UFJ銀行が示すEco通帳3つのメリット

  1. 最長10年分の明細が無料で確認できる
  2. 通帳記帳が要らなくて、紛失もない
  3. 三菱UFJ銀行ATM手数料が無料に

Eco通帳にすると、入出金明細を確認できるのは最長で10年分までです。

10年以上前の明細が必要になるか分かりませんが、残すなら印刷。心配なら、Eco通帳に切り替えないで紙の通帳に記帳するです。

Eco通帳に切り替えると紙の通帳は併用できないので、通帳記帳や繰り越しに行く必要がなくなり、通帳を無くしてしまう事もありません。

前に使っていた通帳が見つからないって事、意外とあります。私も一番最初の三菱UFJ銀行の通帳があるはずのところにありません。

ATM手数料が無料になるのはスーパー普通預金の入出金です。コンビニATMは対象外ですので、支店がない地域ではメリットがないですね。

エコ通帳に切り替えて総額2億円プレゼントキャンペーン

1000円プレゼントキャンペーン

2020年1月23日時点でEco通帳を契約したことがない三菱UFJ銀行の普通預金口座をEco通帳に切り替えると、先着20万人に1000円がプレゼントされます。

三菱UFJダイレクトを利用していない場合は、インターネットバンキングの申し込みも必要ですよ。

3月15日までにキャンペーンの参加登録とEco通帳に切り替え完了していることが条件です。

また、キャンペーンに申し込んだ場合、1年間はEco通帳の解約が出来ません。

期限が迫っていますので詳細は公式サイトで確認してください。

ファイルが見つかりません | 三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行のホームページ。

三菱UFJ銀行Eco通帳のデメリットのまとめ

Eco通帳に切り替え後に想定される2つのデメリットは

  1. インターネット回線が無いと見られない
  2. 入出金明細を残すには印刷が必要

紙の通帳だと合算記帳される前に、最低年2回の通帳記帳が必要ですが、三菱UFJ銀行のATMがない地域の方はEco通帳に切り替えた方が便利かも知れません。

ただし、ネット回線がない、PCもスマホもない、とインターネットバンキングの三菱UFJダイレクトでEco通帳が利用できません。

Eco通帳を解約する場合は、キャッシュカードと登録した印鑑、身分証明書を持って三菱UFJ銀行の支店窓口で手続きが必要です。

三菱UFJダイレクトの操作画面で解約手続きが出来ないのもEco通帳に切り替え後のデメリットになるかも知れませんね。

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