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Allbirds(オールバーズ)のスニーカーが注目された理由とは?

オールバーズジャパン公式サイトより

Allbirds(オールバーズ)のスニーカーとは?

オールバーズのスニーカーはアメリカのTIME誌で「 World’s Most Comfortable Shoes」、つまり「世界で最も心地よい靴」と紹介されたスニーカーです。

その代表モデルは 【Wool Runners(ウールランナー)】。

高い履き心地と通気性、吸湿性を追求したこのスニーカーの試作品が、クラウドファンディングで発表から4日間で10万ドルを集め、発売後にはGoogle共同創業者のラリー・ペイジなどシリコンバレーの著名人の間で評価されて一気にブレイクという流れです。

そして2020年1月10日、原宿駅前にコンセプトストアの日本1号店がオープン。直営としてはアメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、イギリス、中国についで世界15番目の店舗です。

オールバーズ原宿店オープン当日は入店待ちの長蛇の列。オープン初日の売り上げはニューヨーク店を抜いて1位となったということです。

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Allbirds(オールバーズ)とは?人気の理由とは?

オールバーズは2016年に、

サッカーニュージーランド元代表のティム・ブラウンとバイオテクノロジーの専門家のジョーイ・ズウィリンガーが立ち上げたシューズブランド。

【Allbirds】というブランド名は、

人間がやってくる前のニュージーランドには哺乳類が生息しておらず、初めて上陸した人間がおそらく言ったであろう「It’s all birds(鳥だらけだ)」という言葉から名付けた、とのこと。

オールバーズ最大の特徴はシンプルデザインと履き心地、自然環境に配慮したものづくり。

オールバーズを代表するモデルの Wool Runners(ウールランナー)をはじめ「Wool」シリーズには最高級のメリノウールを使用、「Tree」シリーズにはユーカリ繊維を使用しています。

シューレースは再生ポリエステル、インソールはヒマシ油、ソールにはブラジル産サトウキビから開発した『スゥイートフォーム』を使い優れたクッション性を実現。

ロゴの無いデザイン、歩きやすさ、履き心地のよさ、 丸洗いできるなどの機能性がシリコンバレーで話題となり注目を集め、急速に人気が北米に広がっていきました。

そしてオールバーズブランドの立ち上げから2年で100万足を売り上げ。日本ではAmazonなどで並行輸入品を購入するしか手に入れることが出来ませんでしたが、遂に日本に上陸です。

オールバーズ公式オンラインショップは準備中!

オールバーズのコンセプトショップとして日本第1号店の原宿店がオープンしましたが、公式オンラインショップは準備中です。

現在のところ2020年4月に通販開始予定です。

最新情報はオールバーズの公式サイトでメールアドレスを登録するとお知らせが届くようになります。

 

日本のAmazonなどで売られているWool Runners(ウールランナー)などのオールバーズのスニーカーは全て並行輸入品で、原宿店で購入するよりも高額です。

オールバーズ原宿店で買うと税込12,500円~17,500円なので、原宿店まで来ることが出来ない人は公式オンラインショップがスタートするのを待って購入した方が良いと思います。

原宿店の住所:渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森ビル1F

原宿駅竹下口を出て斜め前あたり、すぐわかります。営業時間は11~20時です。

ヒルナンデスでオールバーズのスニーカーが紹介

1月27日放送の「月曜 ヒルナンデス!」で

2020年Mart流行予想の第4位でallbirds(オールバーズ)のスニーカーがオバマ元アメリカ大統領や著名人が愛用している注目のスニーカーとして紹介されました。

番組中、森三中の大島さんがずっとオールバーズのスニーカーを履いていて、感想を聞かれると「軽くて、温かくて、履き心地がいい」と言ってました。

ちなみに2020年Mart流行予想の1位は、「詰め替え専用のシャンプーボトル」でした。

Allbirds(オールバーズ)のスニーカーのまとめ

Allbirds(オールバーズ)のスニーカーは、2016年サンフランシスコでサッカーの元ニュージーランド代表選手ティム・ブラウンと、バイオテクノロジーの専門家ジョーイ・ズウィリンガーが共同で設立したシューズブランド。

俳優で環境活動家のレオナルド・ディカプリオも出資している。←これも注目された理由の一つ。

Allbirds(オールバーズ)の代名詞となっている「Wool Runners(ウールランナー)」の価格は12,500円~。2016年の発売開始から30回ほど細かくデザインが変更されています。

原宿店オープン初日の売上は、ニューヨーク店を抜いて過去最高を記録するほど、オープン5日で主要サイズの在庫がほぼ無くなってしまったとの情報もありました。

現在、スニーカー購入者へ無料でプレゼントされる日本限定カラーの靴紐・「神奈川ブルー」「さくらピンク」「鳥居レッド」が用意されてます。

また店舗も通販でも購入後30日間は、使用した状態でも交換・返品が可能です。

Allbirds(オールバーズ)のスニーカーは、日本人好みのシンプルなデザインとは感じますが、今後の日本での店舗展開は原宿店と通販での売上次第とされています。一時のブームで終わらせないためには、日本限定の戦略が必要になるのかもしれませんね。

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