UQモバイルもデータ通信容量を増量、ワイモバイルを追随

UQモバイルもデータ通信容量の増量を8月9日に発表しました。

先日、ワイモバイルが9月1日からデータ通信容量を増量すると発表したとこをうけて、UQモバイルでも「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の月間データ容量を2018年12月1日から増量します。

そして9月1日から11月30日までは、増量オプションに申し込むと追加できるデータ容量を2倍にする「データ特盛キャンペーン」が実施されるため、9月1日からワイモバイルと同じデータ通信容量になります。

「プランS」は1GBから2GBに、「プランM」は3GBから6GBへ、「プランL」は7GBから14GBに増量。2年間無料の増量オプションを足すと「プランS」は最大3GB、「プランM」は最大9GB、「プランL」は最大21GBまでにまります。

既にUQモバイルを利用している人も、8月31日までに契約した人も9月1日から増量が適用になります。

オンライン申込みでも口座振替できるUQモバイル正規代理店

料金プランの中身はUQモバイルとワイモバイルでは若干の違いはありますが、料金プランの金額とデータ容量はまたもや全く同じです。

横並びになるよう、UQモバイルが必ずワイモバイルを追随すると誰もが思っていましたが、その通りとなりました。

UQモバイルは、一応au回線を提供するMVNOなのですが、実態はKDDIのサブブランド。ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルには徹底して対抗します。

元々ドコモとauとソフトバンクの大手3キャリアの料金体系が横並びなので、サブブランドも否応なしに横並びとなってしまいますね。

また、「通信速度」と「繋がりやすさ」でもUQモバイルとワイモバイルは争っています。両社とも多くのドコモ回線を利用する格安SIMを圧倒しています。

ただしスマートフォンを利用するエリアによっては、auのネットワークやソフトバンクのネットワークよりもドコモのネットワークの方が安定して電波が強い場所も多いので、必ずしも格安SIMの中ではUQモバイルとワイモバイルのどちらかが絶対に速度が速いと言うことはありません。

UQモバイル公式サイト

更に子会社のMVNOには、KDDIのBIGLOBEモバイル対ソフトバンクのLINEモバイルがあります。料金プランは異なりますが、どちらもマルチキャリア対応です。

BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線。LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線。BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」とLINEモバイルの「データフリー」はデータ容量を消費しないカウントフリーが特徴です。

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