新生銀行の主な特徴とインターネットバンキング

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そういえば筆者が最初に開設したインターネットバンキングはイーバンク銀行でした。イーバンクは楽天銀行へと変わりましたが、楽天市場や楽天経済圏のサービスをあまり利用しないことと手数料の問題で今はほぼ利用する機会が無くなりました。

現在はメガバンクのインターネットバンキングを利用しているのですが、ATMでの現金の出し入れについてはここ数年徐々に利用条件が厳しくなっています。

そこで利用実績など条件をあまり気にせずにATMを使うことが出来る銀行が良いかなと思っていたところ、新生銀行を思い出しました。

資産運用や住宅ローンなどのサービスで銀行を選ばれる方は、直接銀行に足を運ばれてご相談されることをおすすめします。ここでは普段使いの銀行口座としての新生銀行のメリットとデメリットを挙げています。

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新生銀行はATM手数料がいつでも無料

新生銀行の店舗(支店)は少なく、首都圏の1都3県に16店舗と札幌から福岡までの主な都市に13店舗。一部店舗を除いて平日の9:00~17:00の間に資産運用や住宅ローンの相談を受け付けています。

それ以外の通常の振込や振替、預け入れと引き出しといった取引はATMやパソコン・スマホを利用しますので、他の銀行と何ら変らず困ることももないと思います。

新生銀行でインターネットバンキングを開始するには口座が必要です。個人が最初に開設する口座は「新生総合口座パワーフレックス」と呼ばれていて、この口座一つで円預金や外貨預金などを管理します。

この新生銀行の新生総合口座パワーフレックスの一番のメリットで特徴は、セブン銀行、ローソン、イーネットのコンビニATMが24時間いつでも入出金手数料が無料ということ。

店舗数が少ないことと自前のATMを全国各地に設置するよりも、新生銀行の利用者の利便性と利用者の増加を目的に設定されたサービスです。

その点、楽天銀行は自前のATMをもたないのに、ハッピープログラムで優遇措置はありますが提携ATMの手数料はがっちり取ってくるため、新生銀行の方が利用しやすさで優ります。

ATM出金手数料を「新生スタンダード」ステージで有料化
2018年5月2日に新生銀行からATMの出金手数料の一部有料化について発表がありました。2018年10月7日から現金引き出し1回当たり108円(税込)の手数料を設け、「新生スタンダード」ステージの口座の利用者は、時間・場所・ATM種別を問わず手数料が発生するようになります。(5/2追記)

新生銀行から他行への振込手数料は月1~10回無料

他行への振込手数料については、新生銀行のインターネットバンキング・新生パワーダイレクトを利用します。取引条件により手数料が無料になる回数が設定されていて、新生パワーダイレクトなら月1回、月5回、月10回と他行宛て振込手数料の無料回数が増えます。無料回数を超えても振込手数料は1回あたり103~308円と安くなっています。

また毎月エントリーが必要ですが、TポイントプログラムでTポイントが貯まります。例えば、エントリーで1ポイント、ログインで3ポイント、イーネットATMの入出金で月1回10ポイント、他行から振込入金で25ポイントなど。

筆者はイーバンクが楽天銀行へ変わる少し前にメインバンクを地元の地銀から三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)に変更したため、ネットバンキングも三菱UFJダイレクトを主に利用するようにしました。

当時の三菱UFJ銀行はコンビニATM手数料がいつでも無料で、近所に三菱UFJ銀行の支店やATMがなくても何ら困ることもなかったのですが、現在は預金残高などの取引条件が付けられて、今年からまたさらにハードルが上がりました。

みずほ銀行・みずほダイレクトも三井住友銀行・SMBCダイレクトも自行ATMとコンビニATMなどの手数料無料条件が利用者からみると厳しくなっています。

オンライン決済やカード決済、SuicaやPASMO など電子マネーを利用する機会が増えて、普段お生活の中で現金での支払いが必要になることも少なくなりましたが、無駄なATM手数料や振込手数料による出費は抑えたいものです。利息が全くと言っていいほどつかない時代ですから。

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