三菱東京UFJ銀行から三菱UFJ銀行へ名称変更

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2018年4月1日に「東京」の2文字が消えて三菱UFJ銀行へと名称が変更となりました。

すでに昨年5月に三菱UFJ銀行へ変わることが発表されていましたし、傘下のグループ企業も「三菱UFJ」の企業名に揃えられていましたので、遅かれ早かれ中核銀行の三菱東京UFJ銀行も三菱UFJ銀行へと変わるだろうと思っていました。

ついに「東京銀行」の名残が消えてしまいましたが、MUFG ということで英語表記からは先に無くなっていました。

銀行名が変更になっても、銀行コードや支店名、店番、もちろん口座番号には変更はありませんが、振込先口座(受取口座)として登録されている方は注意が必要です。

給与や振込の受取口座として利用している場合、平成30年6月29日(金)までは新銀行名に読み替えて入金されますが、翌営業日以降はエラーとなるため勤務先や取引先に振込先銀行名を「三菱UFJ銀行(ミツビシユ―エフジエイ)」に変更してもらわないといけません。

年金の受取口座としている場合も振込先銀行名の変更が必要な場合もあるため、年金お支払先へ確認してください。

各自がオンラインで銀行名を変更する場合に、「ミツビシユ―エフジエイ」を半角カタカナで入力しなければならない場合もあります。

Windowsのなら一般には「F8」キーで変換できますが、PCによっては変換できない場合がありますので注意してください。

半角カタカナ: ミツビシユ-エフジエイ

また自分が他行から相手先の三菱UFJ銀行へ振込みをするときも、平成30年6月29日(金)までは三菱UFJ銀行へ読み替えて入金されますが、登録しているあて先はなるべく早く三菱UFJ銀行へ修正したほうが良さそうです。

自動引き落としについては何もしなくて良いです。通帳もキャッシュカードもデビットカードやその他カードもATMもそのまま使用できます。

筆者は3月中旬に新しい通帳へ繰り越しましたが、当然でしょうが三菱東京UFJ銀行の通帳でした。

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