三菱UFJのデビットカードの特典と年会費

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三菱UFJ銀行のデビットカード・三菱UFJデビットにはJCBデビットとVISAデビットの2タイプがあります。

クレジットカードでの支払いと同じように使えますが、利用した代金は即時三菱UFJ銀行の口座から引き落とされます。

使い過ぎが心配でクレジットカードに抵抗感がある方には利用限度額が普通預金口座残高の範囲内であること、会員専用WEBサービスに登録すれば、毎回の利用金額・支払先・口座残高など利用履歴をインターネットでいつでも確認できるのでお金の管理がしやすいこと、また三菱UFJデビットカードがあればほぼ現金が必要なくなりキャッシュレスで支払いが出来るようになります。

さらに三菱UFJデビットはクレジットカードと同様にショッピング保険や不正利用補償が付帯されているのも安心して利用できるポイントです。

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三菱UFJデビットの年会費は条件付きで無料に

三菱UFJデビットを申し込む前に確認しておきたいのは年会費です。また新規のカード発行手数料は無料ですが、紛失・盗難の場合のカード再発行には、1,080円(税込)の手数料が必要になります。

三菱UFJのVISAデビットとJCBデビットの年会費は初年度は無料です。2年目以降は通常年会費1,080円(税込)がかかりますが、年間10万円以上の利用の場合と契約者の年齢が23歳以下※の場合は無料となります。

※JCBデビットはカード有効期限月の翌月1日時点で23歳以下、VISAデビットは年会費請求月の月末時点で23歳以下

因みにみずほJCBデビットの年会費は、初年度が無料で2年目以降は1回でもみずほJCBデビットの利用があれば次年度年会費が無料となります。また三井住友銀行のSMBCデビットは条件なしで年会費がずっと無料なので、三菱UFJ銀行の方が条件が厳しいですね。

三菱UFJ JCBデビットのメリット

毎月のショッピングご利用金額1,000円(税込)ごとにOki Doki ポイントが1ポイントたまります。ポイントで交換する商品によってポイント還元率は0.3%~0.5%相当です。

海外旅行保険は死亡後遺障害に最大3,000万円、傷害・疾病治療に最大100万円、賠償責任は最大2,000万円、携行品の損害は1旅行最大20万円で年間100万円(自己負担額3,000円/1事故あたり)、救援者費用最大100万円。国内旅行保険は死亡後遺障害で最大3,000万円です。

海外旅行保険と国内旅行保険のどちらも料金の支払いにJCBデビットを利用した場合に適用されます。

ショッピング保険は海外のみで、JCBデビットを利用して海外で購入した物品で購入日(配達などによる場合には物品の到着日)から90日以内の損害を年間100万円まで。

カードの不正利用補償は1事故最大500万円、となっています。

JCBデビットのカードデザインはブラックと三菱カラーのレッド、ミッキーマウスのディズニーデザインのホワイトから選べます。

三菱UFJ VISAデビットのメリット

三菱UFJのVISAデビットは毎月のショッピングに利用した金額の0.2%が自動でキャッシュバックされるデビットカードです。

毎月1日~末日の利用に応じた金額を翌月25日(銀行休業日は翌営業日)に決済口座に入金されます。基本のキャッシュバック率は0.2%(端数切り捨て)ですが、誕生月や前年の利用金額に応じて、キャッシュバック率アップの特典があります。

※入会後3カ月間は0.2%+0.2%の0.4%。誕生月は0.2%+0.1%の0.3%。

国内海外ショッピング保険はVISAデビットカードを利用して購入した品物の破損・盗難に対して年間100万円まで、VISAデビットカードの不正利用補償は連絡を受けた日から60日前まで遡ってその日以降に発生した損害についての補償となります。国内海外とも旅行保険は付帯しません。

三菱UFJデビット+メインバンクプラスで使いやすく

三菱UFJ銀行の預金口座をスーパー普通預金にしている人が三菱UFJデビットの利用代金の引き落としがあった優遇期間中に、急に現金が必要となった時に三菱UFJ銀行のATMが時間外手数料なしで利用出来ます。またクレジットカードが利用できるお店なら三菱UFJデビットでも支払えるので、ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなってとても便利です。

日常的に買い物や食事などでデビットカードで支払うようになると、コンビニATMなどで現金を引き出す機会も少なくなり、ATM手数料が必要になるケースもなくなります。

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