みずほwallet・スマホ決済アプリのみずほウォレット

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みずほWalletは、コンビニ・スーパー・ファミレスなどでつかえるスマホ決済アプリ。スマートデビットなどとニュース番組などで紹介されていました。

非接触によるスマホデビット決済というのが特徴で、カード型のみずほJCBデビットと同様にみずほ銀行口座から利用した金額が即時決済で引き落とされます。

みずほWalletは iPhone では利用できません。FeliCa 対応のAndroid端末でのみ利用できます。

Google Play からみずほWalletアプリをダウンロード後、みずほ銀行の口座を持っていれば、アプリ内にスマートデビットというバーチャルカードを発行して、FeliCa 対応のスマートフォンでデビット決済ができるようになります。
みずほJCBデビットを持っている方は、みずほWalletにカードを登録することでFeliCa 対応のスマートフォンでデビット決済ができるようになります。

みずほWalletのアプリで支払い状況、口座残高や引き落とし・振込の状況などいつでもスマートフォンで確認してお金の管理ができます。

アプリ内で発行するバーチャルカードは、9つのデザインから自由に選ぶことができます。

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みずほWalletでの支払い方法はコンビニ、スーパー、ファミレスなどのQUICPay+の加盟店で支払用の端末にスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

クイックペイ+を使える店舗はクレジットカードで支払いができる店舗と比較するとまだまだ少なくどこでも使えるところまでは至っていません。

理利用頻度が多そうな主な店舗は、セブンイレブン、ローソン、ファミマなどのコンビニ、イオンやマックスバリュ、イトーヨーカ堂、マクドナルド、ガスト、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、マツモトキヨシ、ココカラファイン、東京無線など。

年会費は初年度が無料、2年目以降は年に1回以上利用すれば無料。1年間利用が無かったときは1,080円が必要です。また毎月の利用金額の0.2%がキャッシュバックされます。年会費とキャッシュバックは、みずほJCBデビットと同条件です。

みずほ銀行の口座を持っているまたはみずほ銀行の口座を作りたい、クレジットカードを持ちたくない、スマホだけで簡単に決済したい、といった一部の需要には応えられるサービスかも知れません。

しかしQUICPay+が使えるお店がコンビニやスーパーはじめ大型店やチェーン店に限られていることと、LINE Pay・楽天ペイといったQRコード決済やSuica・PASMO・Edy・WAONなど電子マネー、そしてスマホ決済での利用者が一番多くなったApple Pay との争いとなると、どこまでみずほWalletの利用者が増えるのかはあまり期待ができないように思えてしまいます。

筆者も一部の飲食店を除いて支払い時に現金を使わなくなりました。いわゆるキャッシュレス生活ですね。

クレジットカードよりもLINE Pay カードで支払った方が100円で2ポイントとポイント還元率が高かったので、近所のコンビニもスーパーもディスカウント店もショッピングモールでもLINE Payカードで決済しています。

みずほWallet もみずほJCBデビットも利用金額の0.2%キャッシュバックなのでLINE Pay カードと比べると見劣りしてしまいます。

しかしLINEはQRコード決済の普及を促すため、LINE Pay カードのこのポイント還元の特典が2018年5月31日で終了します。新たなLINEPayの特典サービスは後日発表となりますが、もうすでに支払い時に小銭のやり取りがないことのメリットに慣れきってしまいました。

QUICPay+とiPhone でも画面を表示するだけのQRコード決済、どちらが普及していくのでしょうか?みずほWalletはFeliCaに対応しているスマホでしか使えませんし、アプリの使い勝手の良し悪しにも影響されそうですね。

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