マツダのボディカラーとデザイン

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2017年1~12月の車種別新車登録台数で上位30車種に入ったマツダ車は、デミオ・CX-5・アクセラの3車種でした。21位にデミオ 49,302台、26位にCX-5 41,622台、30位にアクセラ 25,837台。その中でもCX-5は前年比 205.7%と登録台数の伸びが目立ちます。

ここ数年、マツダ車は「ソウルレッドクリスタルメタリック」の赤いボディカラーや「魂動デザイン」という車の顔ともいえるフロントマスクからサイドへのスタイリングが人気となっています。全車種でそのコンセプトが統一されているのも欧州車にも負けない存在感を感じられ、パッとクルマを見ただけでマツダ車だと分かります。

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マツダのボディカラー・匠塗 TAKUMINURI

ボディカラーの「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、マツダの塗装技術「匠塗 TAKUMINURI」の生命力にあふれたエネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をさらに進化。光が反射して見える面の鮮やかさと影になっている部分の深みを際立たせています。瑞々しく艶やかな透明感を実現した魂動デザインの造形美をより質感高く際立たせてます。

「マシーングレープレミアムメタリック」は「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマにした力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元で両立。鉄のインゴットから削り出したかのようなリアルな金属質感は、熟達した職人の手塗りの質感に迫っています。

プロ野球の広島カープは、2013年シーズンからソウルレッドメタリック色のヘルメットを使用しています。厳密に言うと全く同じ塗料ではないので「ソウルレッドクリスタルメタリック」ではないのですが、愛車もソウルレッドのマツダ車にしたいというカープファンも多いようです。

マツダの魂動デザイン

魂を動かす、美しさの追求。生きているものだけが持つ、豊かな表情や力強い生命力を感じられるクルマをつくる。魂動デザインとはクルマに命を与えること。

マツダがクルマのデザインにおいて一貫して注力してきた動き・躍動感は、デザインテーマ「魂動」のもと、野生の生き物のように生命力に満ちた力強い動きを、クルマのデザインで表現しています。

世界中でクルマのブランドが増え続けているなか、「日本車は安くて壊れない」だけでなく、「日本車は格好いいね」と言われることが重要との思いから、マツダの魂動デザインが日本のクルマをグローバルブランドレベルへと押し上げようとしています。

マツダの安全技術 セーフティ・サポートカーS

マツダ車のコンパクトカーからハイエンドモデルまで全グレードに先進安全技術セーフティ・サポートカーS(サポカーS)を標準装備(デミオ、アクセラ、アテンザ、CX-3、CX-5、CX-8)

マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」
・アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
・ハイビーム・コントロール・システム(HBC)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
・AT誤発進抑制制御[前進時]
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
・スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時]
・AT誤発進抑制制御[後退時]
・リアパーキングセンサー
・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー
・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
・レーン・キープ・アシスト・システム(LAS)
・交通標識認識システム(TSR)
・ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
・スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

マツダのカーラインナップ(乗用車)

  • デミオ  コンパクト
  • アクセラ スポーツ、セダン、ハイブリッド
  • アテンザ セダン、ワゴン
  • CX-3    SUV/クロスオーバー
  • CX-5    SUV/クロスオーバー
  • CX-8    SUV/クロスオーバー
  • ロードスター
  • プレマシー ミニバン
  • ビアンテ  ミニバン
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