LINEPay のマイカラー制度でポイント還元

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6月から導入されたLINEPayのマイカラー制度が、3ヶ月目の8月1日から早くも変更されます。

※新マイカラー制度の判定適用は、10月の利用分をもとに、11月1日10時から適用されます。9月利用分の10月のマイカラーまでは送金人数が判定基準に含まれます。

マイカラー制度の導入にあたって、そもそもバッジカラーの判定基準が明確に示されていないために、6月と7月のバッジカラーに対して疑問や不満を抱いた人も多かったと思います。

またインセンティブポイントが付かないホワイト判定となったことで、LINEPayでの決済を止めた人もいたのではと感じます。

せっかくLINEPayを利用してもポイントが付かないことと、相対的評価という見えない基準というのがLINEPayの利用に悪影響したのではないでしょうか。

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LINE Pay のマイカラー制度とキャンペーン

2018年10月からマイカラー条件が変更

送金の条件を撤廃して10月からマイカラーの判定条件が支払いのみに緩和されます。また2018年8月1日から2019年7月31日の1年間は、コード支払いを利用すると、通常のマイカラーのポイントに「+3%」上乗せされます。

LINE Pay 公式ブログより

カラー判定基準に送金が撤廃されました

  • 《グリーン》決済金額 : 10万円/月
  • 《ブルー》決済金額 : 5万円~9万9,999円/月
  • 《レッド》決済金額 : 1万円~4万9,999円/月
  • 《ホワイト》決済金額 : 0円~9,999円/月

8月1日からのマイカラー制度変更点

●最低ポイント付与率を見直し、各バッジカラーのポイント付与率を変更
(グリーン 2%、ブルー 1%、レッド 0.8%、ホワイト 0.5%)
●利用登録するだけでホワイトバッジ付与

●カラー判定基準を、相対的評価から絶対評価に変更

  • 《グリーン》決済金額 : 10万円/月+送金:月間5人以上のユーザーへ送金
  • 《ブルー》決済金額 : 5万円~9万9,999円/月+送金:月間3人以上のユーザーへ送金
  • 《レッド》決済金額 : 1万円~4万9,999円/月+送金:月間1人以上のユーザーへ送金
  • 《ホワイト》決済金額 : 0円~9,999円/月
●バッジカラーの判定基準とポイント付与対象に「LINE Pay」に連携したクレジットカードでの決済も追加
●カラー判定期間を、前月末までの1ヶ月分の実績を集計・判定、毎月1日午前10時更新に変更
●ポイント付与対象となる決済金額の上限を100万円/月に引き上げ
期間限定(2018年8月1日~2019年7月31日の1年間)で、ポイント付与決済金額100万円の上限内で、QR/コード支払いを利用した場合には、「マイカラー」で決まったポイント付与率に3%を上乗せ

LINEPay残高10%バックキャンペーン

2018年7月25日から31日までの7日間、10%分のLINEPay残高を還元。
QRコード・バーコード決済、オンラインでの支払い、請求書払いが対象です。LINEPayカードとLINEPayに登録したクレジットカードの支払いは対象外。
ローソンやロフトでのコード決済は対象になります。
※キャンペーンは終了しています

まとめ

利用登録をすれば必ずインセンティブポイントが付与されるようになりましたが、LINEPay で決済しただけでは金額が10万円でも100万円でも0.5%のポイントしかもらえないホワイトカラー判定となります。

ポイントの付与率が高いレッド・ブルー・グリーンになるには、必ず誰かに送金が必要になりました。

ただLINEPayの送金を利用する機会は少ないのでは?と感じます。

筆者の7月のバッジカラーがホワイトとなっていましたので、多分LINEPayのコード決済や送金がマイカラー判定の基準に入っているのだろうと考えていました。

マイカラーが導入される前の5月までは、LINEPay カードの決済で100円毎に2ポイントだったので、LINEPay カード利用者にとってはまだまだ改悪された状態が続きます。

LINEPayのコード決済で3%上乗せと言われても、利用できる店舗が限られます。

今回のLINEPayのマイカラー制度変更で唯一評価できる点は、判定基準が明確になったこと。その一点だけです。

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