LINEモバイルに乗り換えて1年間で節約できた金額と感想まとめ

iPhoneを操作する

私の周りの友人達もそうですが、ずっと同じキャリアを使い続けている人って沢山いますよね?

毎月のスマホ料金を安くしたい・・・なんてことは考えてないのかも知れません。

最初がドコモならずっとドコモ、auならau、ソフトバンクの人はソフトバンクをずっと使い続けています。

案外、MNPでキャッシュバックを貰ったりしながらキャリアを乗り換えてきた人の方が少ないのかもと思ってしまいます。

数年前まではMNPでキャリアを乗り換えるだけで、スマホ本体の代金と携帯電話料金を数万円も節約出来ましたが、2019年10月以降は規制が強化されるので節約効果はほとんど望めなくなりました。

大手3キャリアではiPhone11/11 Pro の発売と改正電気通信事業法に合わせるように、決してお得とは言い難い新料金プランを開始します。

新しいiPhoneが良ければ、iPhone11/11 Proをアップルストアで購入して、格安SIMへ乗り換えるだけでも毎月のランニングコストが半分以下にできます。

ソフトバンクの人は新型iPhoneをソフトバンクオンラインショップで予約すると便利ですが、この先もずっとウルトラギガモンスター+の支払いが続きます。

スマホ料金が1年間で10万円の節約!

私はスマホを仕事用とプライベート用で別々の格安SIMで使用しています。

LINEモバイルに乗り換える前はドコモを使っていましたので、ドコモのシェアパックと比較して1年間にスマホ料金(ランニングコスト)をいくら節約できたのかを計算してみました。

アップルストアで新型iPhone が買えます

結果を先に書きます、

2回線で1年間に約10万円のスマホ・携帯電話料金が節約出来ました

10万円あれば使っているiPhoneを下取りに出して、アップルストアで新型のiPhone11 Proが買えちゃいますね。

iPhone 11 のアップルストア価格は74,800円(64GB)、79,800円(128GB)、90,800円(256GB)+税

iPhone 11 Pro(64GB)は106,800円+税、11 Pro Max(64GB)は119,800円+税です

 

ドコモは新料金プランのギガホ・ギガライトから10月以降にさらに新しい料金プランに替わるのか分かりませんが、月々サポートがあったベーシックパックと比較してます。

ドコモの場合は、24か月間の月々サポートがついて毎月の料金から割引がありますが、2018年9月に発表された一つ前にiPhone全モデルの月々サポート24か月分の金額は58,968円です。

2年間契約して2台分だと月々サポートは約11万8千円でした。

どうしても新しいiPhoneが欲しいなら、アップルストアで新型iPhoneを購入して、格安SIMで利用した方がお得ですね。支払う金額がほぼ同じなのに毎年新型iPhoneに買い換えられます。

ベーシックシェアパックと格安SIMの差額

私はこの1年間、格安SIMのOCNモバイルONE の6GBプランとLINEモバイルの3GBプランを利用してきました。

OCNモバイルONEにはMUSICカウントフリーと節約モード、LINEモバイルにはSNSのデータフリー(カウントフリー)があるので、月間のデータ通信量は合わせると14~15GBくらいを使っていました。

仮にドコモのシンプルプラン+SPモード+ベーシックシェアパックを1年間10GB以下で利用した場合と比べて幾らくらい節約できたのかを計算してみると、

ドコモ:
シンプルプラン+SPモードが2回線分で2,560円
シェアパック 1台分で500円
ベーシックシェアパック(~10GB)は9,000円
月額合計 12,060円×12か月で144,720円(税別)

OCNモバイルONE+LINEモバイル:
OCNモバイルONE 6GB 1回線分で2,150円
LINEモバイル 3GBプラン 1回線分で1,690円
月額合計 3,840円×12か月で46,080円(税別)

144,720円-46,080円=98,640円

ドコモのベーシックシェアパックと格安SIMの2台分の差額は
消費税込みの金額だと106,531円になりました!

毎月のスマホ料金が安くなった分のお金は他の事に回せますし、新しいiPhoneやSIMロックフリーのスマホ購入費にもできます。

2018年5月25日から始まったドコモのベーシックシェアパックは従量制料金なのでデータ通信量が10GBを超えてしまうと、その月のパケット料金は15GBまでは12,000円、15~30GBで15,000円とデータ使用量に応じて更に料金が高くなります。ギガライトもステップ制の料金の仕組みは同じです。

データ繰り越しはありませんので、パケットの無駄が出てしまいます。

iPhone8を一括0円で購入出来たら

iPhone Xs・iPhone Xs Max の発売と、9月は四半期決算ということで、旧型になってしまうiPhone8が一部販売店で端末代金一括0円で在庫処分セールで販売されています。

2019年9月も家電量販店などで最後の「iPhone8 一括0円」セールが行われています。

実質0円とは違い端末代金が払い済みになるため、普通にiPhone8を買うよりも断然お得です。

しかし、上の項で計算したように2回線で年間に10万円もランニングコストが余計に掛かってしまうので、どちらが良いのか考えどころですね。

iPhone8は2世代前のモデルですし。

iPhone8一括0円は、MNPで乗り換えるか、新規契約が対象で、MNPならキャッシュバックが付く場合もあります。また登録事務手数料だけでなく有料コンテンツやオプションの契約が条件となる場合が多く、その分支払い金額が増えるので確認が必要です。

格安SIMにして1年後に感じること

毎月のスマホ料金は安い方がイイ

独身の方は1回線なので、毎月のスマホ料金はそれほど気にならないかも知れません。

しかし、家族がいて、二人、三人、四人と回線数が増えていくと、一般家庭にとっては大きな出費となってしまいます。

格安SIMのランニングコストを一度経験してしまった後、大手3キャリアの料金プランに戻ると、同じ使い方なのにって毎月の料金の支払いが物凄く負担に感じてしまいます

速度を取るか安さを取るか

究極の選択として、

  • 通信速度を取るか
  • ランニングコストを取るか

という事になりますが、

これから先もiPhoneを使いたい人は、

  • キャリアのiPhoneを選ぶのか
  • SIMロックフリーのiPhoneを選ぶのか

という選択もしないといけませんね。

格安SIMのMVNOならLINEモバイルのソフトバンク回線、少しランニングコストが高くてもサブブランドのワイモバイルUQモバイル

さすがに新型iPhoneは販売していませんが、LINEモバイルなら「iPhone 6s」、ワイモバとUQでは「iPhone 7」が購入できます。

3社のいずれかを選んでおけば、ドコモ・au・ソフトバンクに近い通信速度が出るので、一部時間帯を除いてあまり不満に感じることはないと思います。

ワイモバイルUQモバイルは2019年10月1日以降の契約から新料金プランが適用されます。

LINEモバイルの料金プランの金額は変わりませんが、1年以内の解約手数料として請求される違約金が1,000円に変更になります。

また10月1日以降にスマートフォンを購入すると消費税率が10%になります。

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