家電量販店のiPhone8 一括0円キャンペーン【9月下旬】

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iPhone8

ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、コジマなど家電量販店でiPhone 8 やGalaxy などのスマートフォンが一括0円や実質0円で買える特価キャンペーンが行われています。

auとドコモで一番売れているのはiPhone8、両社ともMNPで乗り換えなら一括0円、機種変更なら実質0円で、お客さんを取り合っています。ソフトバンクは新型iPhoneのXsとXs Max がメインで、iPhone8 一括0円はなし。

今回の記事はドコモ案件を中心に調査しています。

ヨドバシカメラはiPhone8 64GBがMNPで一括0円

ヨドバシカメラでは、ドコモもauもiPhone8 64GBのみMNPで乗り換えで一括0円でした。

お客さんが多く、スタッフの人が空いていなかったため条件等は未確認です。ドコモもauも機種変更は実質0円でした。auは下取り条件だったかもしれません。

両社とも一括0円と実質0円は端末購入サポートが適用されるため、ドコモは購入月から14カ月間、auは購入月から12か月間の利用条件があります。

auやソフトバンクからドコモにといったキャリアを乗りかえる場合は、一括0円でiPhone8が手に入るのでお得になりますが、すでに格安SIMを利用している人が大手3キャリアに乗り換えるとコストパフォーマンスはあまり良くない場合があります。

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ビックカメラのiPhone8は特価POPなしでも一括0円

新型iPhoneのXs とXs Max が販売開始になるとビックカメラでは、iPhone 8のMNPで一括0円と機種変更で実質0円のPOPがなくなってました。

特価POPがないためスタッフに尋ねるしかありませんが、当然の様にドコモスタッフの方から声をかけてきたので、お得な機種を聞き出すことにしました。

iPhone8は全モデルが一括0円

機種変更かキャリアの乗り換えかを尋ねられたので、乗り換えと答えると、Androidから案内され、「Huawei P20 Pro」「Galaxy S9」あたりが実質0円です、と。

一括0円はないの?と訊くと

実質0円のPOPが貼ってあった「Galaxy Note8」はどうですか?0円でいいですよ。

iPhoneは?と訊くと

メモを見ながら、他のドコモスタッフに確認して、「iPhone8」も「iPhone8 Plus」も在庫がある分は全モデル一括0円で行けます。と

店舗や地域によってもドコモの販売施策は違いますので、お近くのビックカメラで確認してください。

ビックカメラのドコモ機種一括0円販売の条件【9月】

iPhone8 に限らずGalaxy などのAndroidでも一括0円で販売するためにはオプション加入条件があります。ビックカメラとコジマは代理店が同じ場合は有料コンテンツの加入が一括0円の条件となっていると思います。

ビックカメラの9月の一括0円の条件は
1.ドコモの31日間無料オプション 3個
2.有料コンテンツAセット Bセットから1つ
でした。

ドコモの31日間無料オプションは、あんしんパック・dTV・dマガジン・dヒッツ・DAZN for docomo・いちおしパックの6つから3個を選択。

有料コンテンツAセットは「music.jp 550コース」「ビデオマーケット」、有料コンテンツBセットは「Wi-Fiプロテクション450コース」「ライフレンジャー380コース」「駅探プライム」、AまたはBを選択。

有料コンテンツはAセットを選んだ方が安くなりますが、即時1134円がドコモ払いで決済されます。これ以上無駄な料金を発生させないためにはすぐに「dメニュー」から確認して、それぞれのサイトで解除手続きが必要になります。

ドコモのオプションは、「My docomo」 か「151」から解除できます。

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ヤマダ電機はiPhone X 64GBが乗り換えで実質0円

ヤマダ電機とその系列の店舗では、iPhone8 64GBのみMNPで一括0円でした。iPhone8 256GBとiPhone8 Plus 64GBと256GBは乗り換えの場合に端末購入サポートが適応されるだけでした。

期間限定でiPhone X 64GBが実質0円

新型iPhone発売後、ヤマダ電機のドコモスタッフの一押しは「iPhone X 64GB」が家族まとめて乗り換えで実質0円でした。

1台の場合は5184円を24回払い(216円×24回)となります。対象機種2台購入の場合は家族まとめて割が適用されて、その場で1台あたり最大5,184円引きになります。

月々サポートが24回と端末購入サポート+ヤマダ電機のドコモ代理店割で実現した「iPhoneX実質0円」セールだそうでが、POPはiPhone8 64GB の一括0円しかありませんでした。

条件は「DAZN for docomo」のオプションだけだということです。

実質0円は24ヶ月分の月々サポートの金額が利用料金から割引されることが前提です、2年間維持しない場合は購入しない方が賢明です。

またヤマダ電機はエリアでドコモの代理店が違いますので、お近くの店舗でiPhoneX 64GBのキャンペーンが行われているか確認が必要です。

Xperia XZ1 とXZ1 compact がMNP一括0円

AndroidではXperia XZ1とXZ1 compactが乗り換え一括0円で表示されていました。

「iPhoneX 64GB 実質0円」を確認した店舗とは違うヤマダ電機でしたので、条件は確認していません。

一括0円と実質0円の注意点

大手3キャリアから乗り換えで一括0円、機種変更で実質0円、どちらの場合も毎月支払う携帯電話料金にはあまり差がありませんが、一括0円の場合は最低1年間、実質0円の場合は2年間の継続利用が求められます。

端末代金は0円でも、格安SIMと比較するとトータルの維持費は高額となるので、毎月のスマホ料金を抑えたいと考えている方は十分検討してから契約してください。

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