ホンダの人気車種・登録台数ベスト3

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2017年1~12月の車種別新車登録台数の乗用軽自動車でダントツのトップだったのはホンダ N-BOXで 218,478台でした。9月にフルモデルチェンジした効果のほどはは分かりませんが前年比117%と、発売以来人気が続いています。

普通車の車種別新車登録台数ではホンダ車は、5位にフリード、6位にフィットとベスト10に2車種がランクインしました。なかでもフリードは前年比200%と大幅な台数の増加で、104,405台と10万台をオーバーしました。

安全運転支援システムの「Honda SENSING」を搭載した車、ハイブリッド車、広い室内空間の車種から人気のホンダ車をピックアップして紹介。

N-BOX ホンダ・エヌボックス

ホンダ車の中でも特に人気がある軽ワゴン車です。大きく分けて、Gグレードとカスタムがあり、それぞれにターボ車とノンターボ車、FF車と4WD車が設定されています。ノンターボ車には「Honda SENSING」を装備しない仕様もあります。

N-BOXの広い室内空間は車内高140センチ、後部座席の足元も広く前席とのシート間隔は前席シートを後ろに下げても余裕があります。

全グレードに360度遮熱・紫外線カットガラスを採用。乗る人を日焼けから守り、暑さも軽減してくれます。

FREED ホンダ・フリード

フリードは低燃費で運転しやすいコンパクトなミニバンです。大きく分けて、ハイブリッド車とガソリン車があり、それぞれにFF車と4WD車があり、「Honda SENSING」の装備有りと無しが設定されています。フリード+は5人乗り、標準の6人乗りに加えてFF車には7人乗り仕様があります。

先代フリードよりも室内が広がって1~3列目のシート間の距離が90ミリ拡大しました。またリアゲートの開口部の地上高を低くして荷物が積み込みやすくなっています。

CMで観た両手がふさがっていても足先をかざしてスライドドアを開閉できるハンズフリースライドドアはディーラーオプションとなってます。

FIT ホンダ・フィット

ホンダのコンパクトカーを代表するフィット、モデルチェンジでスタイリッシュになり人気が復活していますが、2017年の新車登録台数は少しだけ前年割れとなりました。

大きく分けてハイブリッド車(1.5L)とガソリン車(1.3Lと1.5L)に分かれ、それぞれFF車と4WD車、「Honda SENSING」の装備有りと無しが設定されています。

フィットはコンパクトカーでありながらもインテリアの質感にこだわった見ても触っても心地よい空間に仕上がっています。また室内空間の無駄を見直し、前後のゆとりと頭上を広く取り開放感のある広さを実現しています。

またハイブリッド車とガソリン車とも低燃費。ハイブリッド車は「EVドライブモード」「ハイブリッドドライブモード」「エンジンドライブモード」の3つの走行モードの中から最も効率の良いモードを選択して走行してくれます。

Honda SENSING 安全運転支援システム

Honda SENSING とはホンダの安全運転支援システムのことで、常に「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で周りの状況を認識してドライバーをサポートする車に搭載する安全機能です。

・衝突軽減ブレーキ…前走車、対向車、歩行者との衝突回避
・誤発進抑制機能…不注意による急発進の防止
・歩行者事故低減ステアリング…歩行者との衝突回避を支援
・路外逸脱抑制機能…車線を検知しはみ出さない
・ACC アダプティブ・クルーズコントロール…適切な車間距離を保つ
・LKAS 車線維持支援システム…車線内を走行できるようにステアリング操作をサポート
・先行車発進お知らせ機能…停車時に先行車が発進したことをお知らせ
・標識認識機能…標識の見落とし防止
・オートハイビーム…夜間走行時ロービームとハイビームを自動で切替

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