イオン銀行のメリットは手数料と金利

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イオン銀行のメリットはイオン銀行キャッシュカードならイオン銀行ATM手数料がいつでも無料で使えること。イオン銀行ATMはイオンやダイエー、イオンモール、マックスバリュやマルエツなど系列スーパー、コンビニならミニストップ、駅や空港にも設置されています。

またみずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、一部の地銀のATMでもイオン銀行キャッシュカードは平日8:45~18:00 の引出と預入が手数料無料で利用できるので、手数料無料のATMが全国に55,000台以上となります。(ゆうちょ銀行ATMは土曜9:00~14:00も無料時間帯)

もちろんその他にも三井住友銀行やりそな銀行、ローソンATM、イーネットATMなどイオン銀行と提携している金融機関でも利用できますが、わざわざ手数料が掛かってしまうATMを使う必要がないほど手数料無料のATMがたくさん設置されています。

コンビニATMでもセブン銀行とは提携がないためイオン銀行のキャッシュカードは使えません。ローソンとイーネットのATMを利用する場合は手数料が別途かかり、手数料無料はミニストップに設置のイオン銀行ATMだけです。

24時間いつでも利用条件なしにコンビニATMを手数料無料をで使いたい方は新生銀行の口座を作るしかありません。

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2018年4月からイオン銀行Myステージ制度がスタートしました。イオン銀行Myステージにはブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4つのステージがあり、対象取引の利用に応じて自動的に「イオン銀行スコア」が貯まって、決定したステージごとの「他行ATM入出金利用手数料無料回数」と「他行宛振込手数料無料回数」の特典を受けられるサービスです。

ステージ別のスコアと無料特典回数は以下の通り

他行宛振込みには手数料が掛かりますが、イオン銀行宛の振込手数料はいつでも無料(ATMでの現金による振込みは所定の手数料が必要)です。

またMyステージスタートキャンペーンとして、2018年4月1日~2018年6月30日の間、イオン銀行に口座を持っているとプラチナステージが適用されて、「他行ATM入出金利用手数料無料回数月5回」と「他行宛振込手数料無料回数月5回」の特典が利用できます。

キャンペーン終了後の2018年7月以降は対象取引の利用状況に応じてステージが変動します。特典適用は、取引月の翌々月の1カ月間となります。

2018年7月以降に新規口座開設された方は口座開設月の翌々月までATM手数料月3回以上無料などのゴールドステージ特典が受けられます。

口座開設と一緒に利用できるようになるイオン銀行ダイレクトは他のインターネットバンキングと同様に、ATMや店舗に行かなくてもPCとスマホから残高照会や振込等が行えます。イオン銀行はイオン銀行ダイレクトを利用しなくても通帳発行はありませんが、取引明細書が必要な場合はイオン銀行ダイレクトから無料でダウンロードできます。

筆者はイオン銀行口座を持っていますが、イオン銀行ATMは三菱UFJ銀行やみずほ銀行のキャッシュカードで主に利用しています。イオン銀行のATMはみずほ銀行と共同運用となったこともあって、みずほマイレージクラブの特典を利用しなくても掛からなくなりました。

また以前は、三菱UFJ銀行のキャッシュカードでは現金の預け入れが出来ませんでしたが、現在は引出と預入とも利用できるようになりました。みずほ銀行と同様に三菱UFJ銀行キャッシュカードも平日8:45~18:00の銀行営業時間内のATM手数料は無料です。

イオン銀行の口座を開設する場合、クレジットカードのイオンカードセレクトの同時申し込み、デビット機能付キャッシュカード、電子マネーWAONだけが付いた通常のキャッシュカードの3タイプから選びます。

3つのカードとも年会費とWAON発行手数料が無料ですが、通常のキャッシュカードは普通預金金利が年0.001%。イオンカードセレクトとデビット機能付キャッシュカードは年0.1%となっています。

カード再発行手数料にも違いがあり、イオンカードセレクトとデビット機能付キャッシュカードは無料で、通常のキャッシュカードは1,080円が必要です。

クレジットカードの契約や利用に抵抗がある方には、デビット機能付キャッシュカードで口座開設すると年会費無料でショッピングセーフティ保険とカード盗難保障が付くのでおすすめです。

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